先日、twitter上で佐々木俊尚氏と広告業界の人間による論争が行われた。
いや、正確には論争と言うレベルですらないイチャモン程度の話なのだが、
面白いのはその唐突な終了の仕方だろう。
きっかけは、氏に絡んできた人達の会社名が次々に発覚したことだった。
サラリーマンにとって、会社の看板背負ってケンカすることにはどのようなリスクが
あるのだろうか。
別にtwitterだろうがFACEBOOKだろうが、ケンカ自体が問題となることはない。
問題となるのは、会社の社会的信用を損なうような落ち度があったかどうか、である。
たとえ法的に問題無い場合でも、ムラの掟に抵触する行為があったと見なされれば、
何らかの制裁が下される可能性がきわめて高い。
・ネットのトラブルで制裁されるパターン
・オフィシャルな制裁と、暗黙の制裁
・土下座するくらいなら喧嘩はするな
※以下、詳細はメルマガにて
Q&Aは
「将来、今の自分の仕事が日本国内に残っているかどうか不安です」
+不定期連載「人事に歴史あり」
第一回「「なぜ明智光秀は謀反を起こしたのか」
日本史上、最大のミステリーと言われ、既に語られつくした感のあるテーマですが、
人事制度という観点から紐といていくと、意外な側面が見えてきます。
・明智光秀の優れたキャリアデザイン
・織田家成果主義の崩壊
・光秀公へのアドバイス
Q&Aも受付中、明日発行予定です。登録はコチラから。
※「夜間飛行」での配信もスタートしました。
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面白いのはその唐突な終了の仕方だろう。
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あるのだろうか。
別にtwitterだろうがFACEBOOKだろうが、ケンカ自体が問題となることはない。
問題となるのは、会社の社会的信用を損なうような落ち度があったかどうか、である。
たとえ法的に問題無い場合でも、ムラの掟に抵触する行為があったと見なされれば、
何らかの制裁が下される可能性がきわめて高い。
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それにしても会社名が知れただけで
_| ̄|〇 サーセン
するなんてチンケな奴と言うか、ズルいと言うか。
世の中こんな奴ばっかなんだろうな。
城繁幸的にはあきれるばかりです。