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<title>Joe's Labo</title> 
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<modified>2012-05-21T13:03:11Z</modified> 
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<title>自民党議員は芸人叩きやってる暇があったら社会保障の抜本改革を今すぐやれ</title> 
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<modified>2012-05-21T04:03:07Z</modified> 
<issued>2012-05-21T13:00:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">芸人、河本準一の母親が生活保護を受給していた問題で、自民党の複数の議員が
追及する構えを見せている。

はっきりいって「自民党も暇だなあ」という印象しかわかないが、本件は上手い具合に
日本の社会保障の問題点を浮かび上がらせているので、簡単に整理しておこう。

...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5519988.html">
<![CDATA[芸人、河本準一の母親が生活保護を受給していた問題で、自民党の複数の議員が<br>
追及する構えを見せている。<br>
<br>
はっきりいって<b>「自民党も暇だなあ」</b>という印象しかわかないが、本件は上手い具合に<br>
日本の社会保障の問題点を浮かび上がらせているので、簡単に整理しておこう。<br>
<br>
・法的に違法？<br>
<br>
確かに、民法には「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある」という<br>
規定が存在する。<br>
ただ、これを根拠として違反者を罰するなら、法律で扶養能力そのものをきっちり定義<br>
しないといけない。少なくとも国はその基準を作って国民に広く公開するべきだろう。<br>
<br>
もちろん、あくまで自分の生活維持を優先すべきだから、そのための必要額を<br>
決めないといけない。自分の子供一人につき、必要な生活費はいくらか。<br>
私立校は認められるのか。車はどのクラスまでならOKか。家賃はいくらまでか。<br>
日々の生活費は家族一人頭どの程度か。<br>
そして、終身雇用や非正規雇用といった雇用形態によってどの程度の幅を認めるか。<br>
そういう諸々の基準を作った上で<br>
「それを上回る年収のある親族がいる場合は、生活保護は認められません」<br>
と公開すべきだろう。<br>
<br>
筆者はそんな基準が作成可能だとは思わない。<br>
だが、仮に出来たとしても、国は絶対に基準を明示できないはずだ。<br>
そんなことをすれば、その条件を満たす世帯が一斉に生活保護申請に走るから。<br>
「なかなか自分から手はあげないけれども、周囲がやるなら自分もやる」というのが<br>
美しい日本人の国民性である。<br>
<br>
ついでにいうと、自営業者とか経営者は調整してその基準をギリギリ下回るように<br>
するはずだから、<b>毎度のことながらここでもサラリーマンは取られ損になるはず。</b><br>
<br>
・倫理的な問題？<br>
<br>
もっとも、ネットの本件に対する反応を見ていると、<br>
単に「儲かってるのに親に仕送りしない奴はけしからん」という声が多いようにも見える。<br>
要は倫理的な問題だということだ。だが、これもよくわからない。<br>
<br>
そもそも社会保障制度とは、家族制度から個人を切り離して社会全体で面倒見ましょう<br>
という趣旨で作られている。<br>
家族制度が希薄化し、子供のいない人、独身者が増加したことへの対応策だ。<br>
だから「息子の年収」というしょーもないことで倫理的に云々いうのは矛盾している。<br>
<br>
ちなみに、河本は所得税だけで1500万円ほどは払っているはずだから、<br>
（親が200万生保受給しているとすると）<br>
1500-200=1300万円ほど社会に貢献していることになる。素晴らしい！<br>
<br>
ちなみに年収500万円の平均サラリーマンは所得税20万円程度しか払ってないから<br>
20-200=-180万円。<br>
じゃあ「親が生保貰っている普通のサラリーマンはけしからん！」かというと、もちろん<br>
そんなことはない。<br>
<b>高額所得者からはガッツリとって、そうじゃない人からは相応に徴収する。<br>
でも、困った実家には等しいサービスを提供するというのが、社会保障制度である。</b><br>
<br>
・そもそも、何が問題なのか<br>
<br>
本来、個人に切り離して運用すべきところに、前時代的な「親族の年収」という要素が<br>
混じってしまっていることが問題の本質だ。抜本的な解決策としては、親族と完全に<br>
切り離して、ついでに年金と生活保護を一本化するくらいでいいのではないか。<br>
（もう一歩踏み込んでBIでも構わない）<br>
<br>
余談だが、国はあえて「親族による扶養」という基準の曖昧な要素を残している<br>
というのが筆者の意見だ。<br>
基準があいまいなら、空気を読んで手を挙げないのが日本人の国民性。<br>
仮に手を挙げてきても「まずは親族を頼って下さい」という具合に、シカトする言い訳に<br>
使われているのではないか。<br>
<br>
これから先、高齢化が一層進む中で、現在の曖昧なシステムのままでは、親族は<br>
もちろん国にも頼れないという扶養難民が大量に生み出されるだろう。<br>
<br>
そういう本質に目を向けず、芸人一人を吊るしあげて<br>
「僕たち私たち、一生懸命仕事してます！」って言ってる自民党のセンセイがたは、<br>
つくづく時間を持て余しておられるようだ。<br>
<br>
仮に河本に生活保護費5年分くらいを返納させたとしても、1千万程度。<br>
2人のヒマ議員の年収は歳費+手当で約7000万円×2＝1億4千万円。<br>
<br>
<b>芸人叩きSMショーはもういいから、高給取りのセンセイがたは<br>
キッチリ給料分の仕事をしていただきたい。<br>
<br>
</b><br>
<br>
]]> 
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<title>小さな大学の大きな挑戦</title> 
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<modified>2012-05-21T00:22:45Z</modified> 
<issued>2012-05-17T10:54:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5509378</id>
<summary type="text/plain">経済界 2012年 5/22号 [雑誌]クチコミを見る

経済界5.22号の「大学改革と就職」特集に筆者のインタビューが掲載されているので紹介。

秋採用は大学の国際化を促すとともに、企業の新卒一括採用に風穴を開け、
ひいては労働市場の流動化につながる第一歩だという話をしてい...</summary> 
<dc:subject>work</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%95%8C-2012%E5%B9%B4-5-22%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007VQG8YI%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Djyoshige-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007VQG8YI" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MPCRj6ibL._SL160_.jpg" alt="経済界 2012年 5/22号 [雑誌]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%95%8C-2012%E5%B9%B4-5-22%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007VQG8YI%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Djyoshige-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007VQG8YI" target="_blank">経済界 2012年 5/22号 [雑誌]</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B007VQG8YI/" target="_blank" title="経済界 2012年 5/22号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
経済界5.22号の「大学改革と就職」特集に筆者のインタビューが掲載されているので紹介。<br>
<br>
秋採用は大学の国際化を促すとともに、企業の新卒一括採用に風穴を開け、<br>
ひいては労働市場の流動化につながる第一歩だという話をしている。<br>
<br>
ただ、他にも主要大学の学長インタビューが充実していて、大学改革に興味のある人<br>
には手にとって読んでほしい内容だ。<br>
特に、以下のインタビューは重要なので、抜粋しておこう。<br>
<br>
<br>
中嶋・秋田国際教養大学長<br>
<i>「（新卒一括採用は）オカシイと思います。本来、就職活動は大学を卒業してから始め、<br>
20代の終わりから30代くらいの間に、生涯の道を選べば良いというのが私の考えです。<br>
<br>
それまではさまざまな職に就いてみたり、ボランティア活動に参加したり、大学院に<br>
行ったり、そういう時期が必要なのですが、大学も皆が一斉に同じ時期に入学して、<br>
同じ時期に卒業するという画一主義なんですね。<br>
<br>
企業も昔は終身雇用があって、人材教育は入社してから行っていましたが、<br>
今やそんなことをやっていられない時代に突入しています。<br>
日本全体の雇用システムを変えていくための1つの小さな実験をウチはやっているわけです」</i><br>
<br>
秋田国際教養大はど田舎の公立校だが、昨年末の<br>
週刊ダイヤモンドの「就職に強い大学ランキング」でも3位につけて話題となった。<br>
設立8年目の大学が東大より上位にくる理由に興味があれば、本誌を読むことをおススメしたい。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>jyoshige</name> 
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<title>30代で一発逆転出来る人（メルマガ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5488400.html" />
<modified>2012-05-17T01:42:02Z</modified> 
<issued>2012-05-09T19:30:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5488400</id>
<summary type="text/plain">20代のビジネスマンと話してみると、意外に「就職先の選択で失敗した」と
挫折感を持っている人が多い。そういえば昨年、都内で講演をした時には
「自分のように学歴も無く普通の中小企業で働いている人間は、今後どうすれば
いいんでしょう」という自虐的な意見を述べる参加...</summary> 
<dc:subject>work</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5488400.html">
<![CDATA[20代のビジネスマンと話してみると、意外に「就職先の選択で失敗した」と<br>
挫折感を持っている人が多い。そういえば昨年、都内で講演をした時には<br>
「自分のように学歴も無く普通の中小企業で働いている人間は、今後どうすれば<br>
いいんでしょう」という自虐的な意見を述べる参加者も見られた。<br>
<br>
これはとてももったいない話である。たしかに学歴とは、その人のポテンシャルを図る<br>
シグナルであり、形骸化した高等教育の中で唯一の指標でもある。<br>
ただ、それはあくまで新卒採用での話。第二新卒期間を過ぎて中途採用の段階に<br>
なれば、学歴よりも「今まで何を経験し、そして今、何が出来るか」が重要となる。<br>
それこそがキャリアだ。学歴は後から変えられないが、会社での経験やスキルは<br>
後からいくらでも身につけられる。<br>
<br>
実際、中途採用において人事は学歴よりキャリアをはるかに重視する。<br>
そして、格上の会社から落ちてきた人間よりも、中小で叩き上げてきた人間の方を<br>
評価する傾向がある。要するに、学生と社会人ではルールが違うのだ。<br>
新卒時の勝ち負けだけでキャリアを諦めてしまうのは実にもったいない。<br>
<br>
というわけで、今回は30代で志望の企業に転職するアプローチについて考えてみたい。<br>
<br>
<b>・20代でベストな会社と、30代でベストな会社は違う<br>
・20代でブラック企業かどうかなんて気にするな<br>
・筆者がもし4年間ゴロゴロしていた中堅の文系学生だったら<br>
</b><br>
<br>
※以下、詳細は<a href="http://biz-spice.jp/public/detail/1007/1007/" target="_blank" title="">メルマガ</a>にて<br>
<br>
Q&Aは<b>「モチベーションゼロの従業員を燃え上がらせるには？」</b><br>
<br>
+「雇用ニュースの深層」<br>
<b>ＮＴＴ、定年後再雇用を理由に現役社員の賃下げ</b><br>
<br>
この件は、言いかえれば国が企業に「60～65歳限定の企業年金」を作らせるようなものだ。<br>
当然、社員から保険料を徴収する必要があるし、二重の負担も発生する。<br>
<br>
<b>うちごもりの終焉？グローバル化する若者たち<br>
最近の若者は優秀だな、というお話</b><br>
<br>
他。<br>
<br>
Q&Aも受付中、明日発行予定です。登録は<a href="http://biz-spice.jp/public/detail/1007/1007/" target="_blank" title="">コチラ</a>から。<br>
<br>
※<a href="http://yakan-hiko.com/joe.html?PHPSESSID=2lh2i8id4bkas4012essktesm7" target="_blank" title="">「夜間飛行」</a>での配信もスタートしました。]]> 
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<title>良い社民党、悪い社民党</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5481777.html" />
<modified>2012-05-20T23:09:27Z</modified> 
<issued>2012-05-07T12:18:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5481777</id>
<summary type="text/plain">フランス大統領選挙で、社会党のオランド候補が現職のサルコジを破った。
両者の違いは、税制を巡るスタンスに端的に表れている。

オランドが高額所得者への最高所得税率を75％（！）に引き上げることを公約とする
のに対し、サルコジは消費税が最も効率的で公平だとのスタ...</summary> 
<dc:subject>経済一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5481777.html">
<![CDATA[フランス大統領選挙で、社会党のオランド候補が現職のサルコジを破った。<br>
両者の違いは、税制を巡るスタンスに端的に表れている。<br>
<br>
オランドが高額所得者への最高所得税率を75％（！）に引き上げることを公約とする<br>
のに対し、サルコジは消費税が最も効率的で公平だとのスタンスだった。<br>
要するに、市場経済に対するスタンスの差だろう。<br>
「経営者が2億円も報酬を得ていることが許せますか？」という発言からも<br>
新大統領の市場経済に対するスタンスがよくわかる。<br>
もっとも、多分に支持層向けのポーズも入っているだろうから、これからどんどん<br>
軌道修正していくと思われるが。<br>
<br>
さて、今回のフランスにかぎらず、ヨーロッパではいまでも社会民主主義政党が<br>
一定の勢力を維持している。たとえば、90年代に経済危機からスウェーデンを再建し<br>
高福祉国家を成立させたのはスウェーデン社会党だ。<br>
同じ社民主義を標榜しつつも、なぜ日本の社民党はここまで落ちぶれてしまったのか。<br>
一見、同じ看板をかけてはいるが、中身はまったく別物だからというのが筆者の意見だ。<br>
<br>
意外に知られていない話だが、高福祉で有名なスウェーデンは、同時に徹底した<br>
自由競争の国でもある。国は産業構造の転換を最優先し、ダメ企業に税金を突っ込んだり<br>
はしないし、労働者の企業間の異動（つまり解雇）のハードルも低い。<br>
手厚い福祉や教育などの給付はすべてそれらの上に成り立っているわけだ。<br>
<br>
<b><a href="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5325033.html" target="_blank" title="">以前</a>から述べているように、大きな政府か小さな政府かの議論は、公によって<br>
提供されるサービスの規模で決めるべきであり、そのサービスを最大化する<br>
ために市場を最大限活用するというのは、別に社民主義とは矛盾しないはず。</b><br>
少なくともスウェーデンの社会党は、そういうスタンスにたって行動しているように見える。<br>
<br>
一方で、我らがみずほちゃん率いる社民党である。<br>
筆者はたまにあの辺の人達と（仕事で）話すこともあるが、はっきり言うと<br>
「どうやってパイを増やすか」について、彼らが口にしているのをいっぺんも聞いたことが無い。<br>
出てくるのはたいがい「いかに企業活動を制約するか」「1円でも多く国からふんだくるか」<br>
という程度の低い話ばかりで、言っちゃなんだが、スウェーデンの真逆である。<br>
<br>
だからヨーロッパで社会民主党系の候補が勝ったというニュースと、日の丸社民党が<br>
金欠で党本部を売却するというニュースが同時並行で入ってきても、個人的には<br>
それほど驚きはない。彼らはもともとまったく別種の存在だったのだろう。<br>
<br>
思うに、経済全体が成長し続け、かつ国内だけを考えていればよかった時代には、<br>
いかに企業を虐め抜くかだけを考えていれば、それで何とか回ったのだろう。<br>
60代以上のリタイヤ世代と（競争しなくていい）公務員労組に、今でも彼らの支持者が<br>
一定数いるのは、その名残だと思われる。<br>
<br>
フランスの新政権の政策には色々な意味で注目すべきだ。<br>
EUという経済活動にとって敷居の低い域内で、パイを増やしつつ再分配を強化しようと<br>
すれば、考えられる選択肢はそう多くない。<br>
それは日本で真面目に再分配を考えている人達にとっても参考となるに違いない。<br>
<br>
]]> 
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<title>21時よりMXゴールデンアワー出演のお知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5455051.html" />
<modified>2012-05-06T10:58:40Z</modified> 
<issued>2012-05-02T15:51:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5455051</id>
<summary type="text/plain">本日21時からMXテレビのゴールデンアワーに出演します。
テーマは就活をはじめとした「学生の主張」の予定。
</summary> 
<dc:subject>work</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5455051.html">
<![CDATA[本日21時からMXテレビのゴールデンアワーに出演します。<br>
テーマは就活をはじめとした「学生の主張」の予定。<br>
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<name>jyoshige</name> 
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<title>映画『一命』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5443342.html" />
<modified>2012-05-02T06:50:01Z</modified> 
<issued>2012-04-28T16:30:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5443342</id>
<summary type="text/plain">

本当は映画館で観たかったのだが時間がなくて、ようやく先日DVDで視聴
したのでレビュー。

言わずと知れた日本映画の金字塔『切腹』（1962年）のリメイク作品。
仲代達矢、三國連太郎の役柄は、市川海老蔵、役所広司がキャスティング
されている。監督は三池崇史。

最近...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5443342.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/jyoshige/imgs/9/7/9745823b.jpg" title="284250_221524544560265_193178784061508_643473_4464082_n" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/jyoshige/imgs/9/7/9745823b-s.jpg" width="189" height="266" border="0" alt="284250_221524544560265_193178784061508_643473_4464082_n" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><br>
<br>
本当は映画館で観たかったのだが時間がなくて、ようやく先日DVDで視聴<br>
したのでレビュー。<br>
<br>
言わずと知れた日本映画の金字塔『切腹』（1962年）のリメイク作品。<br>
仲代達矢、三國連太郎の役柄は、市川海老蔵、役所広司がキャスティング<br>
されている。監督は三池崇史。<br>
<br>
最近の時代劇のリメイクというと「戦国自衛隊」とか「隠し砦の三悪人」とか<br>
いじりすぎてもはや何の映画なのか訳がわからなくなった作品が頭をよぎるが<br>
本作は基本的にオリジナルを忠実に踏襲していて、雰囲気も重厚だ。<br>
だがそうなると、役者の演技勝負となってくるわけだが・・・・・・<br>
<br>
結論から言うと、海老蔵、役所広司、瑛太それぞれオリジナルに負けている。<br>
中でも最悪なのが主演の海老蔵で、ぜんぜん初老の武士になってない。<br>
しかも力が入ると目を見開いて歌舞伎顔になるので、なんだかなぁという感じである。<br>
僕は海老蔵自身はいい役者だと思っているが、これは明らかなキャスティングミスだろう。<br>
<br>
62年版で初老の武士を演じ切った仲代は当時20代。<br>
それを意識して若手の実力派を抜擢したのだろうが、終わってみれば仲代の怪物ぶり<br>
だけが際立ってしまった印象だ。<br>
ムリしないでベテラン実力派にしておけば、役所広司とも噛み合ったかも。<br>
<br>
とはいえ、脚本がしっかりしているので普通に良作品ではある。<br>
「切腹」未見の人は十分楽しめるだろうし、切腹見たことある人は、キャスティングで<br>
ああでもないこうでもないしながら見ると盛り上がるだろう。<br>
<br>
ちなみに、僕がイメージした主演候補は佐藤浩市。<br>
これならオヤジに続いての出演ということで話題性もあったのではないか。<br>
<br>
というわけで、MVPは白猫に。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>jyoshige</name> 
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<title>社内研修今昔物語：十年後に取り返しのつかない差を生むものとは（メルマガ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5435331.html" />
<modified>2012-04-29T07:35:10Z</modified> 
<issued>2012-04-25T20:00:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5435331</id>
<summary type="text/plain">春と言えば、入社や異動といった人事の季節だ。
どこの会社でも「4.1付人事異動」が大規模に発令されていることだろう。
そして、これから夏にかけて、それを受ける形で各種の研修も行われるに違いない。

キャリアを考える上で意外にスルーされているのが、この社内研修だ。...</summary> 
<dc:subject>work</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5435331.html">
<![CDATA[春と言えば、入社や異動といった人事の季節だ。<br>
どこの会社でも「4.1付人事異動」が大規模に発令されていることだろう。<br>
そして、これから夏にかけて、それを受ける形で各種の研修も行われるに違いない。<br>
<br>
キャリアを考える上で意外にスルーされているのが、この社内研修だ。<br>
というわけで、今回は研修制度について整理してみたい。<br>
実は日本企業の研修制度は、大きな過渡期にある。<br>
<br>
<b>・一見すると無意味に思える“新人研修”の本当の狙い<br>
・横並び研修から企業内大学へ<br>
・10年で決定的に差がついてしまった理由</b><br>
<br>
※以下、詳細は<a href="http://biz-spice.jp/public/detail/1007/1007/" target="_blank" title="">メルマガ</a>にて<br>
<br>
Q&Aは<br>
<b>「会社の上司にフェイスブックの友達承認を頼まれました。断ってもいいもんでしょうか？」</b><br>
<br>
→知らない方が幸せということもあります。<br>
<br>
+「雇用ニュースの深層」<br>
<b>イタリア、危機下における労働市場流動化の大手術へ</b><br>
<br>
財政危機に直面するイタリアの専門家内閣が出した処方箋は、解雇規制の緩和を含む<br>
労働市場改革だった。<br>
<br>
<b>健康保険料の引き上げに見る超増税社会の到来</b><br>
<br>
健保組合の保険料の平均が5年連続で引き上げられることになった。<br>
一方、中小企業主体の教会けんぽは、既に10％の大台への引き上げが決まっている。<br>
増税の有無にもかかわらず、今後もサラリーマンの保険料は引き上げが続くだろう。<br>
<br>
他。<br>
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+新コーナー「今週のボツ原稿」<br>
※本コーナーは不定期で、諸般の事情でお蔵入りとなった原稿を蔵出しします。<br>
記念すべき初回は<br>
<b>「木嶋佳苗と内なるヒトラー」</b><br>
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Q&Aも受付中、明日発行予定です。登録は<a href="http://biz-spice.jp/public/detail/1007/1007/" target="_blank" title="">コチラ</a>から。<br>
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※<a href="http://yakan-hiko.com/joe.html?PHPSESSID=2lh2i8id4bkas4012essktesm7" target="_blank" title="">「夜間飛行」</a>での配信もスタートしました。<br>
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<name>jyoshige</name> 
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<title>ホワイトカラーなら、有給休暇を100％消化するのも過労死するのも自己責任</title> 
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<modified>2012-05-02T06:50:01Z</modified> 
<issued>2012-04-25T09:30:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5433968</id>
<summary type="text/plain">東洋経済オンラインのステーキ・けん井戸社長インタビューがなかなか興味深い。

「倒れるのはそいつが悪いだけ。自己管理の問題だ。そもそも労働基準法がおかしい」
発言の部分だけが注目されそうだが、重要なことを示唆している良インタビューだ。

もともと労基法は工場の...</summary> 
<dc:subject>経済一般</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/3fc35ce7d89afe3a899df17e9b4e2444/page/4/" target="_blank" title="">東洋経済オンラインのステーキ・けん井戸社長インタビュー</a>がなかなか興味深い。<br>
<br>
<b>「倒れるのはそいつが悪いだけ。自己管理の問題だ。そもそも労働基準法がおかしい」</b><br>
発言の部分だけが注目されそうだが、重要なことを示唆している良インタビューだ。<br>
<br>
もともと労基法は工場の生産ラインをモデルに想定していて、今の時代には明らかに<br>
合わない。工場でみんなでガチャンガチャンと一定時間機械を回すだけで<br>
利益の出せる時代は終わったのだ。<br>
もうそういうポジションは中国内陸部やカンボジアに譲って、これからの日本企業は<br>
個人が知恵を絞って生産性を挙げていくしかない。<br>
具体的には、時間で賃金や労働を図るシステムからの脱却だ。<br>
<br>
だから、ホワイトカラーエグゼンプション（以下WE）のように、労基法の規制を<br>
大幅に緩和する政策は、方向性としては正しい。<br>
<br>
<b>ただ、そこには各従業員がちゃんと自己管理出来るような裁量が必須となる。</b><br>
<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/30/news089.html" target="_blank" title="">有給休暇取得率の異常な低さ</a>を見ても明らかなように、日本型雇用制度においては<br>
個人の裁量は非常に限定的だ。<br>
<br>
だから、まずこちらを変えてからWE的な議論をしろというのが筆者のスタンスだ。<br>
(でないとサビ残が増えるだけ)<br>
具体的に言うと、担当業務範囲の曖昧な職能給から、明確に切り分けられた職務給<br>
への移行がある程度進んだ段階で、そういった議論をすればいい。※<br>
<br>
ただ、いつまでたっても政治は労働市場改革をやる気が無いし、商売はそんな悠長な<br>
こと言ってられないというのも事実で、労働市場改革の前に労基法だけでもなんとか<br>
してくれ的な声は非常に強いのも事実。<br>
その点、業務委託で裁量と自己管理をセットで与えつつ、それ以外のキャリアパスも<br>
残すという井戸氏の方針は（一見すると暴論に見えるかもしれないが）あるべき順序に<br>
きちんと沿っている。<br>
<br>
倒れる奴は自己責任。それがイヤなら、店長にも管理職にもならなければいい。<br>
<br>
この考えは、良くも悪くもこれからの日本の働き方の一つのトレンドになるだろう。<br>
<br>
ところで、民主党政権による有期雇用規制や派遣法改正のように、政府の動きは<br>
このトレンドに逆行しているように見える。だが皮肉なことに、政府の動きは<br>
むしろ企業の脱・正社員化を後押しするだろう。<br>
<br>
<i>もう1つは民主党が社会保険の適用枠を拡げようとしており、<br>
そうなれば小売りや外食産業はたまったものではない。<br>
その対象にならないように業務委託契約を推進する方針だ。</i><br>
<br>
事業内容により人件費の原資は決まっていて、それを法で増やすことはできない。<br>
政府が労働者を企業に縛りつけようとすればするほど、脱正社員化の流れは進み<br>
労働者は企業という共同体からは切り離されることになるはず。<br>
長い目で見れば、それは日本にとって必要なことである。<br>
<br>
<br>
※仮にWEを先行させるとしても、職務定義をきっちりさせた上で裁量とセットで渡す等の義務化が必須だろう。<br>
<br>
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]]> 
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<title>一生勤めたいと思っていたけどそんな会社は無かったという現実</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5431287.html" />
<modified>2012-04-25T06:33:55Z</modified> 
<issued>2012-04-24T11:12:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5431287</id>
<summary type="text/plain">日本生産性本部の行ったアンケート調査によれば、
「今の会社に一生勤めようと思っている」
とする回答が60.1％に上り、過去最高を更新したそうだ。

一方で、3年で辞める割合は約35％と相変わらず高止まりしたままだ。

内閣府が３月に公表したデータによると、大学新卒者の...</summary> 
<dc:subject>採用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5431287.html">
<![CDATA[日本生産性本部の行った<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120423-OYT1T01170.htm" target="_blank" title="">アンケート調査</a>によれば、<br>
「今の会社に一生勤めようと思っている」<br>
とする回答が60.1％に上り、過去最高を更新したそうだ。<br>
<br>
一方で、3年で辞める割合は約35％と相変わらず<a href="http://mainichi.jp/feature/news/20120420org00m020008000c.html" target="_blank" title="">高止まりしたまま</a>だ。<br>
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<i>内閣府が３月に公表したデータによると、大学新卒者の早期離職は依然として<br>
高い水準にある。２０１０年３月に卒業した大学生約８５万人のうち就職したのは<br>
約５６万９０００人。このうち１９万９０００人が３年以内に離職すると推計している。</i><br>
<br>
このギャップについてよく聞かれるのだが、理由はシンプル極まりない。<br>
<b>「終身雇用がいいけど、今やそんなものはどこにもない」という現実に、<br>
遅ればせながら気付いたというだけの話だろう。</b><br>
<br>
本当は10代のうちにそれに気付いて、大学4年間はそれじゃない何かを探すための<br>
ステップとして使って欲しいわけだが、なにはともあれ現実に気付いただけでも<br>
良かったんじゃないか、というのが筆者のスタンスだ。<br>
<br>
離婚するつもりで結婚する人なんていない。<br>
普通、友人から離婚したと言われたら、とりあえずは新たなステップに踏み出したことを<br>
認めてあげるだろう。<br>
<br>
就職もそれと同じである。<br>
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<title>文芸春秋5月号「新・日本の自殺」＆平成No1女優特集について</title> 
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<modified>2012-04-21T12:20:31Z</modified> 
<issued>2012-04-19T18:49:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:jyoshige.5417960</id>
<summary type="text/plain">文藝春秋 2012年 05月号 [雑誌]クチコミを見る

今月号のシミュレーション国家破綻「新・日本の自殺」がリアルで面白いのでおススメしたい。
タイトルからも分かる通り、モデルとなっているのは37年前に書かれた「日本の自殺」
という匿名論文。エリートの不在と大衆迎合によ...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5417960.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E8%97%9D%E6%98%A5%E7%A7%8B-2012%E5%B9%B4-05%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007NLU680%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Djyoshige-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007NLU680" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tBS%2BSJBxL._SL160_.jpg" alt="文藝春秋 2012年 05月号 [雑誌]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E8%97%9D%E6%98%A5%E7%A7%8B-2012%E5%B9%B4-05%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007NLU680%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Djyoshige-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007NLU680" target="_blank">文藝春秋 2012年 05月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B007NLU680/" target="_blank" title="文藝春秋 2012年 05月号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br /><br>
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今月号のシミュレーション国家破綻「新・日本の自殺」がリアルで面白いのでおススメしたい。<br>
タイトルからも分かる通り、モデルとなっているのは37年前に書かれた<a href="http://www.j-cast.com/2012/02/10121857.html?p=all" target="_blank" title="">「日本の自殺」</a><br>
という匿名論文。エリートの不在と大衆迎合による凋落を70年代に指摘した論として<br>
これはこれで有名なものだ。<br>
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今回の「新・日本の自殺」は、状況を現在に置き換えたシミュレーション版であり、やはり<br>
匿名ながら複数の識者がブレーンとして企画段階から参加しているそうだ。<br>
というわけで、各所ににやりとさせられるようなエッセンスがいろいろと詰まっていて面白い。<br>
個人的にツボだったのは、無職の若者よりも、年金カットされた団塊世代が真っ先に<br>
暴れはじめるというくだり。実際に暴れるかどうかはさておき、彼らはこれから先も<br>
政治的最強集団であり続けるだろう。<br>
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ところで、第二特集の「平成No1女優アンケート」になぜか筆者も回答しているので<br>
こちらの告知もしておこう。<br>
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ちなみに僕が選んだのは以下の3人。<br>
1位　宮沢りえ<br>
2位　鈴木京香<br>
3位　谷村美月<br>
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総合順位では、<br>
1位が同点で寺島しのぶと宮沢りえだから、そんなにずれてはいないだろう。<br>
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<b>しかし、堀北真希と宮崎あおいと同点で8位に吉永小百合がランクインしているのをみると<br>
やはりシルバーパワーは侮りがたいものがある。</b><br>
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